米国立公園局(NPS)は8月30日に声明を発表し、アリゾナ州のグランドキャニオン国立公園で29日、鉄砲水が発生し、20人以上が行方不明になったと明らかにしました。

声明によると、30日午前までに鉄砲水の被害を受けたエリアから62人が避難しましたが、NPSではさらに多くの人々を避難させるとのことです。

また、鉄砲水は同国立公園内の一部インフラ施設に深刻な破壊をもたらし、公園の一部はすでに閉鎖されました。

世界遺産でもあるグランドキャニオン国立公園は米国で最も人気のある国立公園の一つであり、公式データによると、昨年は延べ443万人以上の観光客が訪れたとのことです。(提供/CGTN Japanese)

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