世界最大級の船舶追跡・海事インテリジェンス(データ分析)企業のケプラーが8月31日に発表したデータによると、襲撃の恐れから、過ぎ去ったばかりのこの週末にホルムズ海峡を通過した商船は1日5隻に減少しました。

関連データによると、8月29日から30日までの週末、海峡を通行した船舶はいずれも小型船であり、中には液化石油ガス運搬船2隻が含まれています。

イランのガリババディ外務次官は29日、ホルムズ海峡は現在、完全に閉鎖されており、いかなる船舶も同海峡を通過するにはイランの協調と許可が必要だと述べました。商船の安全確保や海上保安情報の提供をおこなう英国海軍の関連機関、英国海運貿易オペレーション(UKMTO)は30日、タンカーが29日にホルムズ海峡を通過中に不明な飛翔体に襲われたと報告しました。(提供/CGTN Japanese)

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