中国の王毅外交部長は9月7日、北京でメキシコのベラスコ外相と会談しました。

王外交部長は「中国は終始、グローバルサウス諸国の団結と協力という戦略的観点から中国とメキシコの関係を捉え、推進しており、メキシコが外来の干渉に反対するのを支持する」とした上で、「中国とメキシコの関係は第三者を対象とするものではなく、第三者の影響を受けるべきでもない。

中国はメキシコと共に、各分野での交流と協力を深め、中国とメキシコの全面的戦略パートナーシップの持続的かつ踏み込んだ発展を推進したい」と述べました。

ベラスコ外相は「メキシコは一つの中国の原則と国連総会第2758号決議を堅守し、中国がアジア太平洋経済協力会議(APEC)非公式首脳会議を主催して指導的役割を果たすことを支持する」と述べました。(提供/CGTN Japanese)

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