中国政府の9部門はこのほど、「スマートコネクテッド新エネルギー自動車産業発展第15次五カ年計画」を発表しました。この重要な計画は、業界内外で大きな反響を呼んでいます。
「スマートコネクテッド新エネルギー自動車産業発展第15次五カ年計画」は、2030年までに中国が世界の自動車強国の仲間入りをすることを明らかにしました。年初以来、中国の自動車業界は多くの領域から力を注ぎ、国際化への飛躍を加速させています。
ドイツのハノーバーで20日閉幕した欧州最大の商用車展示会(IAA Transportation)において、中国からの出展企業は363社と全体の20%を超えました。従来とは異なり、中国の商用車メーカーの多くは完成車を持ち込んだだけでなく、研究開発、製造、サービスなどの包括的な海外進出ソリューションを会場で展示しました。海外市場で20年以上事業を展開している中国の商用車メーカーは、世界で通算1300万台目の完成車をスペインのユーザーに納入しました。
北京市に本社を置く世界最大級の商用車メーカーである北汽福田の本社で責任者が取材に応じた際、同社は初期の完成車輸出モデルから、今では世界中に生産基地を展開し、現地の販売サービスネットワークを構築する体系的な海外進出の新モデルに切り替えたことを明らかにしました。(提供/CGTN Japanese)











