中韓自由貿易協定(FTA)第2段階の第16回交渉が8月31日から9月4日にかけて、北京で行われました。双方は、国境を越えたサービス貿易やネガティブリスト方式による市場参入などの問題をめぐって踏み込んだ協議を行い、前向きな進展を得ました。

双方は、交渉を加速させ、早期妥結を目指すことで一致しました。また、中韓のサービス・投資分野における開放水準をさらに高め、中韓経済・貿易関係の健全で安定した発展を後押ししていくことでも一致しました。(提供/CGTN Japanese)

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