中国のSNS・小紅書(RED)に6日、「一昨日、日本から帰ってきた。ひどい禁断症状に襲われている」との投稿があり、反響が寄せられている。
広東省在住の投稿者は、「(帰国の)飛行機に乗った瞬間から、今回の旅のすべてが恋しくなった。あまりにも素晴らしすぎたせいで禁断症状がひどく、仕事に行きたくない。今は職場にいるけど、心はまだ日本にある」とつづった。
また、「以前、東南アジアを旅行して帰ってきたのとはまったく違う。日本のすべてが恋しい」とし、「感動的な為替レートに、狂ったように使ったクレジットカード。1日平均2万歩の徒歩移動。極めて行き届いた日本式のサービス。親切で温かい日本の人々。厳格で慎み深い生活習慣。いつでもきれいな街。どこを撮っても静かで穏やか」と列記した。
投稿者は、「最初は複雑で、途方に暮れて何をすればいいのか分からなかったけど、最後にはすっかり現地に溶け込んでいた。
中国のネットユーザーからは「まったく同じ感情を抱いてる」「完全に同意」「なんだろう。私が書いたみたいな文章だ」「大丈夫。今後、何度も行くことになるよ」といった声が相次ぎ、「東京は本当に街ブラに最適」「私、冬に北海道に行くんだ」「2年で5回行ってる。今回は四国」「私も帰ってきたばかりで、国慶節(建国記念日)にまた行きたいと思ってる(泣)」といった声も見られた。
また、日本の具体的な良さについて「街を歩いていてもたばこのにおいが漂ってこず、(突然飛び出してくる)電動バイクに驚いて腰を抜かすこともない」「礼儀正しい。教養がある。(電車などで)降りる人が先、乗る人が後。優先席を占拠する人はいない」「モラルが低い人はおらず、何を買っても何を食べても安心」などが挙げられ、あるユーザーは「毎回、日本に遊びに行くのは夢みたいで、帰国したくなくなる」と書き込んだ。(翻訳・編集/北田)











