中国メディアの揚子晩報によると、卓球のWTTチャンピオンズマカオ2026は12日、男子シングルスの準々決勝が行われ、中国の周啓豪(ジョウ・チーハオ)は日本の張本智和に1-4で敗れ、男子中国勢はすべて姿を消した。
周は第1ゲームを5-11で落とすと、第2ゲームを4-11、第3ゲームを8-11で失い、第4ゲームを11-6で奪って一矢報いるも、第5ゲームを8-11で落として敗れた。
男子中国勢は今大会、主力の王楚欽(ワン・チューチン)と林詩棟(リン・シードン)がけがで欠場。陳垣宇(チェン・ユエンユー)は2回戦でスロベニアのヨルジッチに2-3、黄友政(ホアン・ヨウジョン)は1回戦で米国のジャーに2-3でそれぞれ敗れていた。(翻訳・編集/柳川)











