中国メディアの観察者網によると、愛知・名古屋アジア大会の卓球男子団体戦予選リーグで中国はカタールに3-0で勝利したが、大会公式サイトのライブスコアで第1試合のスコアが一時逆に表記されるミスがあったという。
第1試合では王楚欽(ワン・チューチン)がABDULHUSSEIN Abdullahと対戦し、王が第1ゲームを11-5、第2ゲームを11-6で連取したが、公式サイトのライブスコアではスコアが完全に逆に表記されていて、第3ゲームになってようやく修正されたという。
王は試合後、これについて聞かれ「何とも思わない」とし、「試合会場の機材に不具合が生じることもよくあるし、試合中に停電に見舞われたこともあった」とコメントした。
自身のコンディションについては「久しぶりの実戦に向けて、負荷のかかるトレーニングをしてきたので、全体的な感覚や集中力は自分が思っていた以上に良かった」と手応えを口にした。(翻訳・編集/柳川)











