最近の軍事関連を紹介した中国国防部の9月14日午後の定例記者会見では、担当した蒋斌報道官が記者から、「第13回北京香山フォーラムは9月15日から17日まで開催されると報じられたが、準備状況や賓客についてさらに紹介してほしい」と求められました。

蒋報道官は、「第13回北京香山フォーラムは明日(15日)正式に開幕する。

現在までに各種の準備はすでに整い、各国の代表も相次いで北京に到着している。今回のフォーラムには、約100の国と地域および国際機関の公式代表団、国内外の専門家や研究者が参加する。参加者は世界の広い地域から来訪し、代表性も高い。フォーラムが一貫して掲げてきた『開放的かつ包摂的』な価値理念を体現するものだ」と説明しました。

蒋報道官はまた、「黄金の秋である9月の素晴らしい季節にあって、北京香山フォーラムの創設20周年という節目に来訪する国内外からの賓客を心より歓迎する。われわれが安定に向けた共通認識を結集し、安全保障ガバナンスを共に推進し、混乱と変動が交錯する世界に一層の平和と希望をもたらす」と表明しました。(提供/CGTN Japanese)

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