陸上競技の国際競技連盟であるワールドアスレティックス(WA)は9月14日と15日の両日、ハンガリーのブダペストで理事会を開催し、2029年と2031年の世界陸上競技選手権大会をそれぞれケニアの首都ナイロビとドイツのミュンヘンで開催することを決定しました。

WAのセバスチャン・コー会長は、「ナイロビとミュンヘンの招致提案はいずれも高い競争力を備えていた。

今後3回の世界陸上選手権大会はそれぞれアジア、アフリカ、欧州で開催される」と述べました。
ナイロビとミュンヘン、それぞれ2029年と2031年の世界陸上競技選手権大会の開催地に決定

2027年の世界陸上競技選手権大会は北京で開催されます。(提供/CGTN Japanese)

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