2026年1~8月、中国で新たに設立された外資系企業は4万2582社となり、前年同期比で0.3%増加しました。一方、実行ベースの外資利用額は4799億5000万元(約11兆3200億円)で、前年同期比で5.3%減少しました。

産業別に見ると、製造業の実行ベース外資利用額は1195億5000万元(約2兆8197億円)、サービス業は3504億2000万元(約8兆2650億円)でした。ハイテク産業では実行ベース外資利用額は2002億6000万元(約4兆7233億円)で、前年同期比35.1%増となりました。これは全国の実行ベース外資利用額の41.7%を占めており、昨年同時期と比べて12.4ポイント上昇しました。その中では、研究開発やデザインサービスの実行ベース外資利用額が74%、科学技術成果の事業化サービスが64.2%、電子・通信機器製造業が41.9%増となり、それぞれ大きく伸びています。

投資元の地域別に見ると、フランスが39.2%増、スイスが16.7%増、韓国が16.5%増(自由港経由の投資データを含む)となりました。(提供/CGTN Japanese)

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