チャイナ・メディア・グループが主催する第1回スマートロボット応用技術展浙江会場イベントが9月20日、浙江省杭州市余杭区で開催されます。今回のイベントには50種類以上、300台以上のスマートロボットが集まり、特殊作業、スマート商業、民生サービスの三つの分野を網羅し、技術展示から現場での活用までのスマートロボットの確かな実力を集中的に展示します。
杭州余杭未来科技城学術交流センターでは現在、リハーサルが進められています。屋外パレードによる技能展示に出場する六つの隊列には各分野のロボットが参加しており、今年5月に杭州の街で正式に発足した全国初の交通管理ロボット部隊「杭警智行」も含まれています。
犬型ロボットの隊列には、杭州余杭公安分局の警察用ロボット「阿宝」が参加します。2台の犬型ロボットはそれぞれ脚式と車輪式です。脚式犬型ロボットは防爆機材や拡声装置を搭載し、最前線で活躍する「突撃隊員」のように、自律巡回、自動通報、突発事案への対応を行うことができます。車輪式犬型ロボットは自動体外式除細動器(AED)、消火器、防爆機材などを搭載した「移動型支援ステーション」のように、警察官や関係スタッフに基本的な支援を提供することができます。この2台の犬型ロボットの最大の特徴は、人によるコントロールなしで、ワンタッチ操作で連携して任務に当たれる点です。(提供/CGTN Japanese)











