商務部の報道官は9月18日、中米経済・貿易協議に関する問題について記者からの質問に答えました。

同報道官は、「中国と米国双方の合意に基づき、中国共産党中央政治局委員で国務院副総理の何立峰氏が9月19日から23日まで代表団を率いて米国を訪問し、米側と経済・貿易協議を行う。

双方は、両国首脳の重要な共通認識を指針として、双方が関心を寄せる経済・貿易問題について協議する」と述べました。

報道官はまた、EUが中国に対し、ハイブリッド車のEU向け輸出を自主的に制限するよう求めているとのメディア報道について、「中国側は関連報道に留意している。いわゆる自主的な輸出制限は世界貿易機関(WTO)のルールに著しく違反し、市場経済の法則と公正な競争の原則に違反するもので、中国側はこれに断固反対する。中国側の立場は一貫しており、中国とEUの間のいかなる解決策も利益のバランスが取れたものでなければならず、WTOのルールとそれぞれの国内法に合致し、双方の業界の利益に十分に配慮したものでなければならない」と指摘しました。(提供/CGTN Japanese)

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