◆JERAセ・リーグ 広島4×―3巨人=延長12回=(4日・マツダ)

 巨人のボビー・ダルベック内野手が初回に18号3ランを放つなどマルチ安打をマークした。

 初回1死一、二塁。

広島先発・栗林の2球目、カーブを捉えた。打球は左翼席へ飛び込む特大3ランとなり、先制した。ダルベックは「感触はよかったです。来たボールに対して素直に打ち返す意識で臨みました」と振り返った。

 また延長11回には1死走者なしから左前安打も放ち、チャンスメイクした。

 「4番・一塁」で先発出場。本塁打は7月25日の阪神戦(甲子園)以来となった。切磋琢磨(せっさたくま)してきたキャベッジが登録を抹消され、ファームで再調整となった。ポイントゲッターとしてより期待がかかるが「自分には特に変化はないかなと思う。自分の役割は変わらない」と真っすぐに仕事に打ち込む。

編集部おすすめ