リヴァプールを離れてからも変わらぬ愛 フィルミーノは「今でも...の画像はこちら >>

リヴァプールで活躍したフィルミーノ photo/Getty Images

リヴァプールへの思いは変わらず

2023年に8年間を過ごしたリヴァプールを離れ、サウジアラビアのアル・アハリへ移籍した現アル・サッドFWロベルト・フィルミーノ。

フィルミーノ在籍時のリヴァプールはサディオ・マネ、モハメド・サラーとの超強力3トップがチームの柱で、3人の連携から驚異的な得点力を誇った。



リヴァプールを離れてから3年の時が経ったが、フィルミーノは今もリヴァプール愛を貫いている。『The Athletic』によると、フィルミーノは今も欠かすことなくリヴァプールのゲームはチェックしていると語る。

「チームを離れてから3年が経つけど、今でもリヴァプールのゲームは全て見るようにしている。リヴァプールは僕と家族にとって全てだよ。街の人たちはいつだって僕たちに親切にしてくれたからね。素晴らしい思い出がたくさんある。ゴールを決めたり、タイトルを獲得したり、そこから街でパレードをしたり。たくさんの喜びがあった。あそこであんな長くプレイ出来たのは神からの贈り物だ。僕たちが成し遂げたことを誇りに思う」

フィルミーノはリヴァプールで通算111ゴール76アシストを記録した。アシスト数の多さが1つの特長で、0トップとして抜群のプレイを見せた。マネ、サラーとの3トップはリヴァプールのサポーターにとっても特別な思い出のある攻撃ユニットのはずだ。


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