今夏チェルシーが逃したモナコMFにリヴァプールが接触か 来夏...の画像はこちら >>

モナコでプレイするカマラ photo/Getty Images

移籍最終日に破談

モナコに所属するセネガル代表MFラミン・カマラは来夏の移籍市場でも去就に注目が集まる可能性があるようだ。

現在22歳のカマラは2024年夏よりモナコでプレイしており、ここまで同クラブでは公式戦通算75試合に出場して6ゴール11アシストをマークしている。



そんなカマラは今夏チェルシーへの移籍が迫っていた。移籍期間最終日にチェルシーはエンソ・フェルナンデスをマンチェスター・シティに売却。同選手の後釜としてカマラの獲得に動き、合意にも至っていた。しかし、モナコはエヴァートンとフォラリン・バログンを巡る交渉もしていて、どちらか1人しか売却をする気がなかった。

バログンのメディカルチェックで問題が発生し、エヴァートンとの交渉が破談になりそうだったため、モナコはカマラ売却に応じたという流れだったが、その後エヴァートンとの交渉を再開。売却の可能性が出てきたため、カマラに関する合意を破棄した。しかし、結局バログンがエヴァートンへの移籍を拒否し、2人ともモナコに残るという結末を迎えた。

このモナコの対応にチェルシーが激怒しているとされるなか、英『TalkSPORT』によると、リヴァプールがカマラの代理人に接触した模様。来夏の獲得に関心を示していることを明らかにしたという。

今回の騒動に不快感を示しているチェルシーが再びカマラ獲得へ動き出すかは不明だが、来夏にはリヴァプールと争奪戦になる可能性があるようだ。

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