41歳モドリッチ、クロアチア代表続行を決断 202キャップの...の画像はこちら >>

今回のW杯にも出場したモドリッチ Photo/Getty Images

W杯5大会に出場したクロアチアのレジェンド

ACミランに所属するMFルカ・モドリッチは、クロアチア代表でのキャリアを続けることを決断したようだ。クロアチアサッカー連盟(HNS)が5日、公式SNSを通じて発表している。



現在40歳のモドリッチは、2006年3月にクロアチア代表デビューを飾り、これまでに202試合に出場して29ゴール32アシストを記録。ワールドカップには5度出場しており、2018年のロシア大会では母国を準優勝に導いたほか、2022年のカタール大会では同国を3位に導いた。今月9日には41歳の誕生日を迎える。

2026年のワールドカップにも出場したモドリッチは、クロアチアを率いるスラヴェン・ビリッチ監督とHNSのマリアン・クスティッチ会長に対し、今後も代表でプレイする意思を伝えたという。HNSは今回の声明で、「クロアチア代表キャプテンのルカ・モドリッチは、チェコ、スペイン、イングランドとのネーションズリーグの試合に向けた次回の代表メンバーに招集されることになった」と発表した。

ビリッチ監督もモドリッチのこの決断を歓迎。「もちろん、ルカがこの決断をしてくれたことを非常にうれしく思っている。彼がピッチ内外でクロアチアにもたらしてくれるものは、誰もが理解している」とコメント。さらに「14年ぶりに再び彼と仕事ができることを楽しみにしている。私たちは、クロアチアを世界最高峰のチームと肩を並べる、強く成功したチームであり続けさせたいという強い野心を共有している」と続けた。

ビリッチ監督は2006年から12年までクロアチア代表を率いており、モドリッチとは約14年ぶりに再び代表で顔を合わせることになる。

クロアチア代表は現地時間9月26日にチェコ代表、29日にスペイン代表、10月3日にイングランド代表、6日にスペイン代表と対戦する。

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