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「フリンジマン」ホテルへの誘い方をレクチャーする板尾創路。男目線の愛人ドラマって実は珍しい

2017年11月18日 09時45分 ライター情報:寺西ジャジューカ
以前から気になっているのだが、ドラマ『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』(テレビ東京系)について、女性陣はどういう印象を持っているのだろうか?
原作コミック2巻

このご時世に、愛人作りのHow toを大っぴらに論じる外道なコンセプト。男性陣の琴線には触れまくっているが、一方で女性陣の逆鱗に触れまくってる気がしないでもない。

そんな心配を、主演を務める板尾創路の発言が溶かしてくれた。同作について「意外と女性のほうが楽しめるかもしれない」と、彼は説明する。
「研究により導き出した女性の心をつかむ方法や立ち振る舞いをレクチャーするのですが、“そんなわけないよ”とつっこんだり、愛人を作ろうと奮闘するバカな男たちを“ふ~ん”と上から目線で見ていただけたらありがたいなと思います」(「ananニュース」板尾創路インタビューより)
そうなんです。そんな風に見ていただいたら、ありがたい。

安達祐実がシャロン・ストーンばり


「愛人同盟」の1人である満島由紀夫(淵上泰史)は、デパートの店舗案内係・川上ミエ(佐津川愛美)とキャバクラ嬢・江口カオリ(岸明日香)の2人を“愛人候補”として見据え始める。
しかし、そのやり方がいただけない。同盟のメンバーにHow toをレクチャーする“愛人教授”井伏真澄(板尾創路)は、妻帯者であることを隠し愛人作りに勤しむ満島に激怒。愛人づくりにも、最低限のモラルはあるのだ。

とは言え、井伏はメンバーを見捨てない。同盟を招集し、そこに自身の愛人である矢村美紗(安達祐実)を招いたのだ。“愛人作り”を目指す彼らだからこそ、実物の愛人に知りたいことを聞いて学ぶべきだということ。
ここで満島が放った質問が、どうしようもなかった。「女の人って、男が勃っていることに気付いているのでしょうか?」というものなのだ。しかし、美紗は動じない。凛としながらこの問いに答える美紗がイカす。
「勃起のことですね? 簡単なことです。男が勃起していることは100パー気付いてます」
おい、安達祐実にこんなこと言わすなよ!

喜びのステージは続く。「いくらカッコつけていても、女は『こいつ、ビンビンのくせに』って思ってます」と答えつつ、スカートの裾から露わとなる脚を組み替える美紗。『氷の微笑』のシャロン・ストーンの有名なシーンを連想せずにはいられない。恐らく、制作陣は意識しているはずだ。

そして、21世紀の愛人作りにふさわしいHow toが彼女から伝授された。

ライター情報

寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行と篠田麻里子が好きです。ブライアン・ジョーンズと菅井きんと誕生日が一緒。

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コメント 2

  • 匿名さん 通報

    きっしょい下手クソな文章…クソつまんねー記事…死ねよゴミライター

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  • 匿名さん 通報

    >「意外にチキンなんだ。小っさいし。ショボ!」(カオリ) きっしょ死ねよガイジ

    0
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