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「きみが心に棲みついた」記者会見こってりレポ。ムロツヨシは吉岡里帆の分岐点に必ず立っているのか

2018年1月14日 13時00分 ライター情報:大山くまお
1月16日からスタートする火曜ドラマ『きみが心に棲みついた』。連続ドラマ初主演となる吉岡里帆が、まっすぐで熱い男・桐谷健太と、クールでサディスティックな男・向井理との間を揺れ動く“奇妙で歪な三角関係ラブストーリー”だ。原作は天堂きりんによる同名のコミック。脚本は『あなたのことはそれほど』(各話レビュー)『ダメな私に恋してください』の吉澤智子が務める。

放送に先立ち、1月13日に記者発表が行われた。出席者は、吉岡里帆、桐谷健太、向井理、石橋杏奈、中村アン、ムロツヨシ、鈴木紗理奈、瀬戸朝香。

「日本中のみなさんの心を揺さぶっていきます!」


まずは主演を務める3人から。吉岡演じる主人公・小川今日子は自己評価が極めて低く、自分にまったく自信が持てない女性。そのため挙動不審になりがちで、「キョドコ」というあだ名がついてしまっている。見ていてけっこうツラいタイプ。

「小川今日子、通称キョドコ役を演じさせていただいています吉岡里帆と申します。初めての主演ということで、とても緊張している中、みなさんとても優しくて、あたたか、あたたたか? え? あたたた……(共演陣の総ツッコミ)あたたかいみなさんに囲まれて、幸せな撮影の時間を過ごしています」
「個性的な役なので、イライラしていただいたり、応援していただいたり、とにかく感情を揺さぶる……揺さぶっていけるような……ごめんなさい。日本中のみなさんの心を揺さぶっていきたいと思います!(共演陣から「ヨッ!」「オッ!」などの掛け声)」
「紅白歌合戦」でもめちゃくちゃ目立っていた吉岡里帆。

桐谷演じる漫画編集者・吉崎幸次郎は、率直で誠実な“熱い男”。合コンで知り合った今日子に厳しい言葉を投げかけるが、逆に今日子に好意を抱かれることになる。最初は迷惑がるが、次第に放っておけなくなる。
「斬新ですごく攻めている作品です。あまり見たことないドラマになっていると思います。僕もここまでモテる役は初めてで、やっと世間が気付きだしてくれたかな、と(笑)」
『火花』『ビジランテ』と話題作への出演が続く桐谷健太。

向井演じる星名蓮は、今日子の大学の先輩で、今日子にとって“忘れられない男”。表の顔は穏やかだが、冷たく残酷な裏の顔を持つ。今日子との間には、かなりハードな過去があったようだが……。
「僕も今まで演じたことのないような、ハードな、ひどい、ドSの役を演らせていただいています。回を追うごとにヒートアップしていきますし、僕を含めた登場人物のバックボーンが明らかになっていくとともに、感情移入していただけると思います。

ライター情報

大山くまお

ライター。著書に『野原ひろしの名言』『野原ひろしの超名言』(双葉社)、『名言力』(ソフトバンク新書)、『中日ドラゴンズあるある』(TOブックス)など。

URL:Fire Stone and Water

「「きみが心に棲みついた」記者会見こってりレポ。ムロツヨシは吉岡里帆の分岐点に必ず立っているのか」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    吉岡里帆、可愛い!

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  • 匿名さん 通報

    きみ棲みは最初に視聴率10~11%を取ったあと、回を追うごとに吉岡里帆のあざとさとドロドロした脚本にリタイアして、視聴率がどんどん落ちそう。 あと、比嘉愛未主演が良かったのに。

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