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「トドメの接吻」2話。キスを恐れる山崎賢人、実はキスに救われていた、さらにBL展開が…

2018年1月21日 10時00分 ライター情報:寺西ジャジューカ
山崎賢人、門脇麦、新木優子、志尊淳、新田真剣佑、菅田将暉……。『トドメの接吻』(日本テレビ系)は、若年層へ大きくアピールするであろうキャスティングに徹底したドラマだ。(関連)
「トドメの接吻クリアフォルダ」(日テレポシュレ)amazonより

リアルタイムでテレビ視聴することが少なくなっている。その傾向は、若年層に顕著だ。同作はストーリーだけでなく、視聴方法も含め、過去未来を行き来したい“タイムリープもの”と言える。(『トドメの接吻』は放送1週間後まで「日テレオンデマンド」で最新話を無料配信中)

山崎賢人を献身的にサポートする後輩ホストの存在


歌舞伎町『ナルキッソス』のNo.1ホスト・堂島旺太郎(山崎賢人)は、佐藤宰子(門脇麦)の存在を恐れている。この女にキスされるたびに旺太郎は絶命し、7日前の時点に戻り、生き返るから。
「あいつにキスされると手が痺れて、胸が苦しくなって、そのうち全身が麻痺して、たぶん……俺は殺された」(旺太郎)

宰子のことを“自分の命を狙いに来る存在”だと信じて疑わない旺太郎。前回エンディングで旺太郎と対峙した宰子は、たどたどしく口を開いている。
「あなた、狙われてる。か、かっ、か……」
何かを言いかけた宰子に向かい、「ウォラァーッ!」と絶叫しながら首を絞めにいく旺太郎。「殺られる前に殺る」とでも言わんばかりに。実はこの時の彼女の様子が、後に起こる惨劇の大きなヒントとなっている。

旺太郎をサポートする心強い存在が、後輩ホストの和馬(志尊淳)だ。献身的に尽くす和馬に対し「もう、頼れんのはお前だけだよ」と弱音を吐く旺太郎。面と向かってそんなセリフを言われた和馬は、思わずトロけそうな表情に……。

しかし、和馬が稀にこぼす旺太郎へのボヤキが気にならないではない。
・宰子の出現を用心しながら、個人資産100億円の「並樹グループ」ご令嬢・美尊(新木優子)の来店の気配を察すると、出勤準備をし始める旺太郎。それを見た和馬は「もう、ボディガード辞めようかな。助かる気のない人を守れませんよ」「欲の塊だ……」と切なげな表情を浮かべている。
・宰子の住所を探るため、宰子と同僚のぽっちゃり女性と寝た旺太郎。和馬は呆れ顔で「その女癖は死ななきゃ治らないのかもなぁ」とこぼしている。

門脇麦は危ないタイミングにしかキスしていない


加えて、旺太郎はどんな状況で宰子にキスされているかも振り返ってみよう。
・宰子に電話で呼び出され待ち合わせ場所に向かうも、何者かに刺されて気を失ってしまった旺太郎。

ライター情報

寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行と篠田麻里子が好きです。ブライアン・ジョーンズと菅井きんと誕生日が一緒。

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「「トドメの接吻」2話。キスを恐れる山崎賢人、実はキスに救われていた、さらにBL展開が…」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    私もキスしたい

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