茨城県笠間市の無人駅・福原駅に「食品・日用品自動販売機」を設置 地域の購買環境向上へ
パルサーが運営する「自動販売機JP」は、茨城県笠間市JR水戸線 福原駅構内に食品・日用品自動販売機「F-30AVM」を設置したと発表した。

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「食品・日用品自動販売機」を設置今回の取り組みは、無人駅周辺における日常的な購買環境の整備を目的としたものだという。
笠間市によると、福原駅は無人駅であり、周辺にはコンビニエンスストアやスーパーが少なく、市指定の可燃ごみ収集袋やティッシュなどの生活必需品を購入できる環境づくりが課題となっていたとのことだ。

こうした課題への対応策の一つとして、無人運営が可能な自動販売機の活用が検討されたという。

導入された「F-30AVM」は、ごみ袋、ティッシュ、マスク、マイクロファイバー製クロス、パン、菓子類など、形状やサイズの異なる商品を1台で取り扱えるとのことだ。食品から日用品まで幅広い商品を販売できるため、限られた設置スペースを有効活用できるとしている。

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食品・日用品を販売また、決済端末を搭載し、現金のほか、クレジットカード、タッチ決済、電子マネーなど多様な決済手段に対応しているという。

自動販売機の外装には笠間市が提供したデザインを採用。「おはよう」「いってらっしゃい」「おかえり」といった言葉を配置し、地域住民を見送り、迎え入れる駅空間にふさわしいデザインに仕上げたとしている。

設置概要

運営:茨城県笠間市
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