競泳 ▽日本選手権 第1日(4日、東京アクアティクスセンター)

 大会初日が始まり、男子100メートル平泳ぎ決勝で、岡留大和(インターナショナルSC)が59秒11で優勝した。日本記録保持者の大橋信(しん、枚方SS)を0秒07差でかわし、頂点に立った。

24年夏に米カリフォルニア大バークレー校に進学した20歳が派遣標準記録を突破し、8月のパンパシフィック選手権(米アーバイン)代表入りを確実とした。

 女子100メートルバタフライでは米テネシー大に通う平井瑞希(TOKIOインカラミ)が57秒60で優勝。日本記録保持者の池江璃花子(横浜ゴム)は58秒11で2位に入った。男子50メートルバタフライでは田中大寛(キッコーマン)と光永翔音(中大)が23秒28で並んでゴール。日本記録保持者同士が頂点に立った。女子200メートル個人メドレーは2分10秒25で成田実生(ルネサンス)が制した。

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