新潮社出版部執行役員の中瀬ゆかりさんが4日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。往年の名作漫画の登場人物への熱い思いを明かす一幕があった。

 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーでは、今月3日、名古屋市の松坂屋名古屋店で往年の人気漫画「北斗の拳」の主人公・ケンシロウの等身大黄金像が特別展示されたという記事を紹介。

 展示中の「金箔 北斗の拳 ケンシロウ」は金箔約1500枚を使用して製作された黄金像で、高さが等身大の約193センチ。参考価格4400万円で受注販売されることについて聞かれた中瀬さんはケンシロウの193センチという身長について「大体、大谷(翔平)選手くらいですよね。ケンシロウは何センチって考えたことはなかったけど、ラオウもケンシロウも2メートルぐらいはあるんだろうなって、ぼんやりは思ってたんで」と、ケンシロウの義兄であり、最大の敵だったラオウの名前も口に。

 「北斗の拳」について「ラオウが死ぬところまでは、むちゃくちゃ夢中で読んで…。その後はそんなに読んでないんですけど、あそこは素晴らしかったです。ラオウのファンだったんで」と熱く語っていた。

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