アシックスジャパンは4日、バレーボール男子日本代表が今年度の国際大会などで着用する新ユニホームを発表。アウトサイドヒッターの高橋藍(ルブリン)は同社を通じ「吸汗速乾性が高いので、試合中もあまりベタつきを気にせず、プレーできています。

腕の可動域も広くて、個人的にはスパイクやサーブの動作もかなりスムーズに出しやすいなと感じています」と、着用した感想を示した。

 今季もアシックスジャパンが新ユニホームを作製した。今季のテーマは、呼吸や息づかいを表した「IBUKI」。機能とビジュアルを横断的にデザイン。また、日本の伝統工芸「伊勢型紙」から着想を得た意匠を施し、緻密(ちみつ)でありながら、はかなさをあわせ持つ伝統美や技術へのこだわりを視覚的に表現しているという。

 カラーはレッド、ホワイト、ブラックの3タイプ。ファーストユニホームは男子日本代表を象徴する「Vレッド」をキーカラーとしている。

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