9回チャンスで見逃し三振に倒れた巨人・坂本勇人(C)産経新聞社

24日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人』でゲスト解説を務めた清原和博氏が、巨人・坂本勇人について言及した。

坂本は長年巨人のレギュラーとして支えてきたが、近年は出場機会が減少し、昨季は二軍落ちを経験するなど、62試合の出場にとどまった。

今季はオープン戦で打率.290とアピールし、開幕直後はスタメン出場していたが、快音を響かすことができず。ここ最近はベンチスタートが続いていたが、24日のDeNA戦で4月12日のヤクルト戦以来のスタメン出場。

清原氏は「本人が一番苦しいと思うんですけど、こういう久々にもらったチャンスを活かして欲しいですね」と期待したが、3打数0安打、1四球だった。

特に1-1の9回二死一、二塁の第4打席、山﨑康晃に1ボール2ストライクから外角のストレートを見逃し三振。清原氏は「あれはちょっと寂しかったですね」と残念がった。

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