元プロレスラーの小橋建太氏が、相模原市の「さがみはら健活!応援アンバサダー」に就任。4月23日に相模原市役所で就任式が行われた。
小橋氏は、全日本プロレスやプロレスリング・ノアで活躍。“絶対王者”と呼ばれたレジェンドレスラーである。2006年6月に腎臓がんを公表したが、手術と長期欠場を経て、翌07年12月2日のノア日本武道館大会で奇跡のリング復帰を遂げた。
就任式には、多くの人が詰めかけ立ち見が出るほどであった。
小橋氏は「多くの人に集まっていただきありがとうございます」と挨拶し、続けて「塩分をカットすることで高血圧、脳卒中、心臓病のリスクが減っていく。寿命を伸ばすだけではなくて、健康寿命を伸ばす動きを相模原市はしている。こういうところに共感し、アンバサダーに就任させていただきました。皆さん、健康寿命を伸ばす。寿命を伸ばすだけではなく、健康寿命を伸ばしましょう! これからもどんどんと発信していきたいので、皆さんよろしくお願いします」と現役さながらの熱さで健康の大切さを訴えた。
そして今回アンバサダーを引き受けた理由の一つが、本村賢太郎市長との縁だったという。
本村市長は、2024年に小橋氏と同じ腎臓がんを患ったことを公表。この事を知った小橋氏が、激励の連絡をしたことで交流がスタートしたという。
任命式の最後に小橋氏は「それでは皆さん、健康寿命をしっかり伸ばしていきましょう。行くぞ! オー!」と、再度集まった市民に決起を呼びかけた。
セレモニー終了後には、駆けつけた市民やファンにアンバサダーの名刺とポケットティッシュを手渡しし、交流を深めていた。
また小橋氏は、現役引退後相模原市南区のジムで月2回「プロレスエキササイズ」というトレーニングを指導しており、相模原市とは縁があったことも明かしてくれた。
これから相模原市内で、健康寿命を伸ばすためのアピールを続けていくという。今でも現役時代と変わらぬ体型を維持している小橋氏の言葉は誰よりも説得力がある。
文:BEST T!MES編集部
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