岡本が2戦連発と勢いをつけてきた(C)Getty Images

2戦3発の暴れっぷり

 ブルージェイズ・岡本和真は現地5月2日に敵地でツインズ戦に「4番・三塁」でスタメン出場し、2戦連発の特大8号ソロを放った。

【動画】圧巻の特大アーチ、岡本が2戦連発の8号を放ったシーン

 2点を追う6回1死の第3打席だった。

2番手右腕・トパのカウント1―1から低めの92.4マイル(約148.7キロ)のシンカーを捉えると、センターバックスクリーンへメジャー移籍後自己最長となる飛距離453フィート(約138メートル)、角度33度と完璧な放物線を描いた。

 前日は自身初の1試合2発、さらに2試合連続で特大アーチを連発、2戦3発の暴れっぷりには米ファンの間からも「完全にぶっ壊した!!」「新たな伝説が始まる」「イエス、カズマ!」と注目が高まっている。

 この試合では1点を追う8回には同点の適時打もマーク、5打数2安打2打点の活躍でチームはツインズを11-4と逆転勝ちで下した。

 ホワイトソックスに在籍する村上宗隆も躍動したパフォーマンスを示している。日本が誇る左右の和製大砲がメジャーの舞台で強く存在感を示している。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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