大谷が死球を受けて絶叫した(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間5月3日、敵地でのカージナルス戦に「1番・DH」で先発出場し、3打数無安打に終わった。チームは4-1で勝利し、連敗を4で止めている。

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 大谷は7回、一死一塁から左腕のジャスティン・ブルールに死球を受けた。初球の緩い121キロのスイーパーが抜けて腰の辺りを直撃すると、絶叫。大げさにジェスチャーして笑みを浮かべながら、一塁ベースへと向かった。

 『MLB公式サイト』は「球速はわずか75マイル(約121キロ)だったが、オオタニが上げた叫び声を聞けば、まるで100マイル(約161キロ)の剛速球を食らったのかと思ったことだろう」と伝え、地元放送局『SportsNet LA』のジョー・デービス氏も「球速75マイル(約121キロ)のスイーパーにしては、ちょっとオーバーな演技でしたね」と、思わず笑ってしまった。

 そんな大谷に同サイトは、「ショウヘイ・オオタニに野球場でできないことはほとんどないというのは、皆さんも耳にしたことがあるでしょう。球場の外でも、彼は児童書の著者としての顔を持っている。将来は俳優としての道も開けるかもしれない」と伝えていた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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