スネルは復帰したばかりだった(C)Getty Images

 ドジャースは現地5月15日、ブレーク・スネルを左ひじの関節遊離体のため負傷者リスト(IL)入りしたと発表した。

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 通常ネズミといわれる左ひじの状態に関しては遊離体除去手術に踏み切れば長期離脱必至とあって今後の推移が注目される。

 スネルは左肩疲労で開幕には間に合わず、10日のブレーブス戦で復帰したばかりだった。再びの離脱にファンの間からも「またかよ!」「グラスノ―もいないのに…」「どうなっちゃうのかな?」と不安の声が飛び交っている。

 移籍1年目の昨季も左肩の炎症で長期離脱を強いられ、11登板で5勝4敗、防御率3.18を記録。

 チームでは守護神のエドウィン・ディアスが4月に同じく右ひじの遊離体の除去手術を受けたばかり。15日の試合はスネルにかわってウィル・クラインが先発する。先発陣ではタイラー・グラスノ―も離脱したとあって、今後も不安定な起用を強いられそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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