佐々木朗希がエースの領域に達したと専門メディアが伝えた(C)Getty Images

 ドジャースの佐々木朗希が現地時間6月5日、本拠地でのエンゼルス戦に先発登板し、7回98球を投げて2安打無失点、10奪三振の快投を見せた。

【動画】圧巻の投球!佐々木朗希がメジャー移籍後最多10奪三振

 ドジャース専門メディア『Dodger Blue 』の公式Xは「ロウキが完全に『エースの領域』に達したってことは一目瞭然だ。

だって、今や完全に無援護なんだから」と独特の表現で綴った。

 SNS上では「まさにその通り」「彼の実力はもう落ちたなんて一体誰が言った?」「これで俺の気持ちが分かっただろう、とヤマは彼に言った」と、さまざまなコメントが寄せられた。

 ドジャースではエースの山本由伸が登板する際に打線の援護がないことが多いが、この日は佐々木が圧巻の投球を見せたにもかかわらず、打線が沈黙。最終的にフレディ・フリーマンのサヨナラ弾で勝利したものの、4勝目を届けることができなかった。

 ただ、この日の好投で佐々木に対する評価はファンの間でも高まったに違いない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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