『ゴジラvsコング』の第2弾に、『美女と野獣』や人気ドラマ『ダウントン・アビー』のダン・スティーヴンスが主演することがわかった。

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 『ゴジラvsコング』は、『GODZILLA ゴジラ』と『キングコング:髑髏島の巨神』の世界観をクロスオーバーさせた“モンスター・ヴァース”シリーズの第4作。怪獣たちとの死闘の末に覚醒したゴジラと、髑髏島から降臨したキングコングによる人類の存亡をかけた戦いが壮大なスケールで描かれた。

 コロナ禍の公開ながら、世界興行収入4億6800万ドル(約604億3588万円)を記録。パンデミックが始まって以来、アメリカ国内の興行収入が1億ドル(約129億2085万円)を突破した2番目の作品となった。

 第2弾のストーリーは公表されていないが、前作をフォローアップするものとなるそう。メガホンを取るのは、前作に続きアダム・ウィンガード監督。ダンとは、アクション・ホラー・スリラー映画『ザ・ゲスト』で組んでおり、再タッグとなる。

 ダンは『美女と野獣』の野獣役や、人気ドラマ『ダウントン・アビー』のマシュー役で知られる。ウォーターゲート事件を描くリミテッドシリーズ『ガスリット 陰謀と真実』に出演するほか、第94回アカデミー賞国際長編映画賞にドイツ代表作として出品された『アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド』に出演する。

 『ゴジラvsコング2』は、今年夏からオーストラリアにて撮影を開始予定。