今年4月にブルックリン・ベッカムと結婚したニコラ・ペルツ。ブルックリンの母ヴィクトリア・ベッカムと二コラの間に確執があるのではないかと噂されているが、これに改めてコメントした。

また、自身が監督する映画からブルックリンをカットしたことを明かしたという。

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 JustJaredによると、二コラはヴィクトリアとの「確執」について聞かれると、「確執じゃないよ! あちこちで『確執、確執、確執!』と書かれているのを見かける。全部は見てないけど、見たらおかしくなるわ」とコメントしたそうだ。

 続けて、「前にも話したように、結婚式でヴィクトリアのドレスを着なかったのが始まりだと思う。だけど実際は、私は本当に本当に着たかった。ブルックリンのママが私のために作ってくれるなんて、すごく美しいと思ったから、すごくワクワクした! でも結局、着ることが出来なかったのよ」と説明した。

 また二コラは、自身が監督と脚本、そして主演を務める映画『Lola James(原題)』から、夫ブルックリンの出演シーンをカットしたことを告白。「彼はタトゥーが沢山あって、それにイギリス人でしょう。だから、エキストラの役をいくつかしてもらったの。だけど彼はあるシーンで『セリフを言いたいからマイクを付けてよ』と言うじゃない。それがものすごいイギリス英語だったの。最終的に彼のシーンをカットしたのよ!」。


 監督としての判断で、夫のシーンをカットすることにした二コラだが、ブルックリンの目の前でその決断を下すはめになったそうだ。「その時、彼は編集室に座ってて、『俺が見ている前で本当にカットするの?』と言われた。だけど『そうね、すごく愛してるよ!』と答えたわ」と振り返った。

 二コラの冷静な決断のあとも、2人の仲にヒビが入ることはなかったようで、ハロウィンには2人でバズ・ラーマン監督の『ロミオ+ジュリエット』のコスチュームを披露していた。

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