池田模範堂の商品「ムヒベタV液」のイメージキャラクターを務めるNumber_i・神宮寺勇太の初となる単独TVCMが、4月17日より放送される。あわせて、神宮寺の新たな一面を楽しめるWEBムービーも順次公開予定だ。



【動画】神宮寺勇太出演「ムヒベタV液」TVCM メイキングムービーも

 Number_iの神宮寺勇太が、池田模範堂の商品「ムヒベタV液」のTVCM「効果の部屋速攻ステロイド」篇に登場する。紺色のシックなスーツに身を包んだ神宮寺が、ムヒベタV液の「青」の世界観を背景に、クールかつスマートな演技を披露し、ムヒベタの新登場を伝える。

 CM冒頭の「ついに登場」というセリフには、日本“初”のロールオンタイプ・ストロングランクのステロイド外用剤が登場したことに加え、同社の他ブランド商品で平野紫耀岸優太がそれぞれ単独起用されてきた中で、神宮寺が初めて同社CMに出演するという、2つの意味が込められている。

 神宮寺は、ひとつひとつの動きを丁寧に演じ、「ムヒベタV液」の世界観を見事に体現。力強さと知性を感じさせる演技が際立つ、印象的な仕上がりのTVCMとなっている。さらに、公式XおよびYouTubeでは、異なるリアクションが楽しめる「利便の部屋速攻ロールオン」篇も同日公開予定だ。

 一方、WEBムービーはTVCMのクールな姿から一転し、チャーミングな神宮寺を堪能できる特別映像となっている。神宮寺が最近した”初めて”の経験とは? 思いがけない状況に陥った時の神宮寺の反応は? 格好良い印象のTVCMとは一味違った神宮寺の魅力を存分に味わえる内容だ。

 WEBムービー「神宮寺さんとおしゃべり」篇、「静止画じゃない」篇、「アテレコする神宮寺さん」篇(全3篇)は、2026年4月20日より、YouTube公式アカウントおよび公式Xで順次公開される。

 CM撮影では、美しいインスタレーション空間をイメージしたブルーバックの現場で、神宮寺は想像力をフルに働かせ、イメージを膨らませながら演じた。セリフ一言に込める説得力、言葉の間合いや強弱、視線の強さや表情の変化など、監督からの細かな指示に丁寧に応え、モニターを何度も確認しながら、より良いカットを求めて微調整を重ねる姿が印象的だった。

 冒頭の「ついに登場!」(効果の部屋速攻ステロイド篇)や「いよいよ!」(利便の部屋速攻ロールオン篇)というセリフでは初登場のインパクトを伝える力強さを、最後の「しっかり治そ」というセリフではユーザーに寄り添う優しさを感じさせる演技となっており、神宮寺の豊かな表現力も注目ポイントだ。


 神宮寺は、セリフに合わせてニュアンスやトーンを変えながら何度もテイクを重ね、テイクごとに新たな表情を見せた。監督から「すばらしい!」の声が上がるなど、撮影は順調に進み、無事OKとなった。

 神宮寺勇太の単独TVCM「効果の部屋速攻ステロイド」篇は、4月17日より放送。

※神宮寺勇太のインタビュー全文は以下の通り。

<インタビュー全文>

■神宮寺勇太

――CM撮影を終えての感想をお聞かせください。

CM撮影を終えて、すごくホッとしています。ブルーバックで撮らせていただいたので、自分でもどういうふうに完成するのか、まだイメージが湧ききっていないので、すごく楽しみだなというのが今一番の思いですね。(監督からは)美術館みたいなイメージだとお聞きして、すごくムヒベタV液に合う、洗練された感じになるのではないかなと想像しながらやりました。

――WEB動画の撮影もありましたが、声を変えてアテレコするシーンはいかがでしたか。

やり切りましたね。自分も撮影させていただいてすごく楽しかったです。ちょっと恥ずかしかったですけど。
でも顔が映ってなかったのでアテレコみたいな感じになって助かりました。今までにない感じでしたね。

――ムヒベタのCMキャラクターが決まった際のご感想を教えてください。

めちゃくちゃうれしかったですね。このCMキャラクターを通して、自分が皆さんを助ける気持ちで、そして楽しく見てもらえたらなという想いでCM撮影を頑張りました。

――お一人での撮影で意識したことや難しかったことはありますか。

紫耀と岸くんがもうすでに(ムヒ、ヒビケア)CMを撮影していて、プレッシャーをひしひしと感じましたね。2人がすごくバチッと決めていたので、自分も負けずにムヒベタV液のCMキャラクターを務められるよう頑張ろうという思いで、今日、謎に早起きしちゃいましたね。

――神宮寺さんが Mキャラクターとなったことで、ムヒ、ヒビケアと合わせてNumber_iのメンバーの皆さんが個人としてCMキャラクターを担当することになりました。異色の形でメンバーが揃ったことに対して、どのような感想をお持ちですか。

2人のCMが素敵だったんで、それに負けないようにっていうのももちろんそうですけど、季節をコンプリートさせていただけているというか、春夏秋、飛んで冬ですよね。春(ムヒベタV液)、夏(ムヒ)、冬(ヒビケア)と四季ある中の3つを僕たちNumber_i に任せていただいて、すごくうれしいなと思いました。
商品も違い、CMのトーンもそれぞれ違いますし、それぞれの商品が際立っているんじゃないかなと思うので、季節の変わり目でドラッグストアに行くのが楽しみです。

――今回の商品は日本初となるストロングタイプステロイドのロールオンタイプの湿疹薬です。“初”にちなみ、最近の“神宮寺初”の経験やチャレンジなどがあればぜひ教えてください!

時計のブレスレットを初めて自分で変えましたね。目が疲れるんですよ。こんな細いところを通すので、すごく目が疲れるんですけど、やりがいはありましたね。滝汗かきました。なかなか見えなくて。ブレスレットを変えた後は、やってよかったなって思いました。

――青い世界観が印象的なCMですが、“青”にまつわるエピソードがあれば教えてください。

青って、自分の好きな色でもあり、だから青いものに潜在的に惹かれるんですよね。青いものってなんだろうと思って想像していたんですけど、この間、青い椅子を買いましたね。こういうダークネイビーっぽい感じじゃなくて、もっとバス停っぽい(明るい)色の椅子を買いましたね。
それが結構お気に入りです。

――ロールオンタイプで「いつでもどこでも持ち歩けて塗れる」のが特徴の商品ですが、神宮寺さんはどこに持ち歩きたいですか? またどこに持って行きたいですか?

遊びに行く時、どっか行く時とか、バッグとか鞄を、荷物を持ち歩かずに出る時があるんですけど、あれはポッケに入れられるくらい本当に小さかったので、どこにでも持ち歩きたいなと思いました。皆さんのポッケに忍ばせられるなと思いました。(おでかけの時の)相棒ですね。

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