◆米大リーグ フィリーズ―パドレス(2日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア=シチズンズバンクパーク)

 パドレスの松井裕樹投手(30)が敵地のフィリーズ戦、2―3の7回から3番手で登板。2/3回を1安打1三振1四球の無失点。

防御率は0・57となった。

 1点ビハインドの7回から3番手で登板、先頭のクロフォードにバント安打を決められるも、続くガルシアを空振り三振、スタッブスをニゴロに仕留めた。

 

 ここで本塁打トップのシュワバーと対戦となったが、四球で歩かせて降板。4番手のアダムがターナーに安打を許して、満塁のピンチを招くも、ハーパーをニゴロに仕留めて無失点だった。

 これで松井は9試合に登板し15回2/3を1失点に抑えている。

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