Snow Manの目黒蓮が主演する映画『SAKAMOTO DAYS』が、4月29日から5月7日までの公開9日間で興行収入16億円、観客動員117.7万人を突破。そして、ムロツヨシ、佐藤二朗、宅麻伸が個性爆発なキャラクターで本作に出演していることが明らかとなった。



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 「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)連載の同名漫画を実写映画化。コンビニで働く女性・葵に一目惚れして凄腕の殺し屋を引退し、ふくよかな体型になった主人公・坂本太郎が愛する家族との平和な日常を守るため次々と襲い来る悪党と戦う【日常×非日常】アクションストーリーを描き、2025年8月時点で全世界累計1500万部を突破している。アニメもされており、2025年1月より放送された。

 元殺し屋・坂本を演じる目黒は、推定140kgのふくよかな姿と、殺し屋としての片鱗を取り戻し急激に痩せたスマートな姿を演じ分ける。

 これまで福田監督作品で強烈なインパクトを残してきたムロツヨシ、佐藤二朗、宅麻伸が、今作でも躍動。

 懸賞金がかけられた坂本(目黒)の命を狙いに坂本商店を襲撃に来る殺し屋として、ピザカッターを武器とするピッツァ中島役でムロ、ランボー風の殺し屋役で佐藤が出演。そして、宅麻が、シン(高橋)とルー(横田)が坂本商店で喧嘩中に買い物に来る客として登場する。

 ムロは「強く記憶にのこっているのは、あのカラダのSAKAMOTOがある時近づいてきて、『ムロさん。この作品に参加していただいてありがとう御座います』と私に言ってくれたのです。一つ残念なのは、わたしはSAKAMOTOさんとはご一緒しましたが、SAKAMOTOさんの中?本来の彼?とは顔を合わせてないのです。それはそれで凄くないですか?」と撮影を回想。

 佐藤は「唯一悔やまれるのは、僕の撮影は1日のみで、目黒蓮くんの素顔を拝めなかったことです。
でも目の奥の輝きが半端なかったです」と、特殊メイクを施した目黒との撮影について述べた。

 「勇者ヨシヒコ」シリーズ以来の福田監督作品への参加となる宅麻は、「やっと福田監督に会えた! 会えた歓びと目黒くんの姿に驚きを隠せず待ち時間の記憶はない。ヨシヒコ以来の再会にほんのちょっとの出演! もっと現場に居たかった! 嬉しかった!!」と本作への出演について興奮冷めやらぬコメントが届いた。

 わずかな出演シーンながら強烈な印象を残す、実力派のキャスト陣が魅せる個性爆発なキャラクターも見どころの一つだ。

 映画『SAKAMOTO DAYS』は公開中。

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