見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第7週「届かぬ声」(第31回)が11日に放送され、バーンズ(エマ・ハワード)が英語とカタコトの日本語であいさつする姿が描かれると、ネット上には「煽るなぁ…」「なかなかずる賢いw」「策士すぎる」などの声が集まった。
【写真】実習が始まった直美(上坂樹里)たち
りん(見上愛)や直美(上坂樹里)たちはバーンズによる引率のもと、看護婦見習いとして帝都医科大学附属病院で実習を行うことになる。
りんや直美たちはバーンズと共に院長の多田(筒井道隆)、副院長の渡辺(森田甘路)と対面。多田は「諸君を迎えることができたのは大変喜ばしいことで」と言葉は丁寧ながらも無表情にあいさつする。
一方、バーンズは英語で“貴院での実習に感謝します”と伝えつつ、りんたちについて“彼女たちは日本の看護のいしずえです”と言い、多田や渡辺に“厳しくご指導ください”と告げる。
英語で話しかけられた渡辺が返答に困っていると、バーンズはなぜかカタコトの日本語で「アリガトウゴザイマス。ナニトゾ、キビシク、ゴシドウクダサイ」と話す。これに渡辺は「日本語話せるんですね」とつぶやき、りんたちについて「女学生がいるだけで華やぎますねぇ」と言い放つのだった。
その後、多田の部屋を出ると、直美がカタコトの日本語を話していたバーンズに「あの…どうして?」と質問。これにバーンズが声をひそめながら「日本語があんまり堪能でない方が、何かと便利そうなので…」と答えると、ネット上には「先生…煽るなぁ…」「なかなかずる賢いw」「バーンズ先生有能過ぎないか」「もう、バーンズ先生っ!好き」「頼もしいな!一緒に戦ってる!」「策士すぎる強い」といった反響が相次いでいた。

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