『エール』“梅”森七菜のキスシーンに反響「ツンデレの極み」

『エール』“梅”森七菜のキスシーンに反響「ツンデレの極み」
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 俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第15週「先生のうた」(第75回)が25日に放送され、梅(森七菜)が婚約者・五郎(岡部大)の頬にキスをする姿に、ネット上には「ツンデレの極み」「ラブラブすぎる」といった反響が寄せられた。

【写真】梅を演じる森七菜 天真らんまんなかわいさ!

 古山家をたずねてきた藤堂先生(森山直太朗)から、出征することになった自分の事を思って歌詞を書いてくれないかとお願いされた鉄男(中村蒼)は、再び歌詞に取り掛かる。完成した映画『暁に祈る』の主題歌は、やがて世に出て大ヒットを記録する。

 一方、豊橋の関内家では、かつての裕一の弟子で音の妹・梅の婚約者でもある五郎が、家業の馬具店で修行を続けていた。真面目に仕事に取り組む五郎を眺めながら、光子(薬師丸ひろ子)は梅に「もうそろそろ良いんじゃない?」と結婚を促す。しかし梅は「いかん」と即答すると「甘やかすのは本人のためにならんから」と続ける。

 その夜、作業場に残って仕事をする五郎の元を梅が訪ねる。「まだやっとったの?」と聞く梅に、五郎は「とにかく体に叩き込みてぇんだ、目つぶっててもできるようにならねぇと」と応える。そんな五郎に対して梅は目をつぶるように促す。そして五郎が目をつぶると、梅は彼の頬に軽く口づけをし、恥ずかしそうに「頑張りんね」と声を掛け、その場を後にする。これに五郎はただただぼう然とするのだった。

 梅のこの行動に、ネット上には「梅ちゃん!ツンデレの極み」「梅はアメとムチの使い方を心得ているな」「梅ちゃんのデレの破壊力たるや、かわいいー!」などのコメントが殺到。さらに婚約中の若い2人のやりとりに「キュンキュンしてもうたわ」「ラブラブすぎる」「梅ちゃん、五郎くんカップルに癒される」といった声も集まっていた。

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