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今度は「黄色い」トイレットペーパー

今度は「黄色い」トイレットペーパー
その黄色が、目にも鮮やか。
我々には先入観がないだろうか。「コレには、この配色がされているべき」みたいな。
赤の郵便ポスト。白と黒のパトカー。黒と黄の踏み切り遮断機。

そんな固定観念を、これでブチ壊してしまいたい。ポルトガルの製紙メーカー「レノヴァ」が製作した『レノヴァ・トイレットロール』が、あまりにも色鮮やかなのだ。

画像を見ていただければわかるが、これは“黄のトイレットペーパー”。商品の公式サイトには「白いの、さらば。」なる大胆なコピーが踊っているのだから、こちらも襟を正さなければならない。

そこでレノヴァ社の日本正規代理店を務める「株式会社エストゥエス」に、トイレットペーパーが黄色いことの利点を伺ってみた。すると、
「機能性での良さはないです」
要するに、視覚面での楽しさに重きを置いた商品である。だからこそ、レストランやブティックなど、“雰囲気のいいお店”などが多く購入しているとのこと。

だが、これ以外にも日本のトイレットペーパーとの違いはある。
まず、ヨーロッパ製のトイレットペーパーは3枚重ねらしい。この『レノヴァ・トイレットロール』も、もちろん3枚重ね。
また、同商品には香りがつけられている。その香りも、フレグランスメーカーと協力して作っており「白檀(お香)みたいな香りがする」という評価を獲得。しかも、使い始めの時期にはトイレ中に香りが充満するらしいのだ。

実は、この『レノヴァ・トイレットロール』のレパートリーは黄だけではない。過去に

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