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最終回直前!「たまゆら~hitotose~」広島県竹原市に聖地巡礼おかえりなさいレポ

桜田麻音役の儀武ゆう子さんは、両親役が「うる星やつら」のラムとあたるを演じた平野文さんと古川登志夫さんで、アフレコ時に大興奮したというエピソードを披露。「でも仕事なので、あんまりそわそわしないで、いました」というアニソンネタで、会場を爆笑させていた。
ライブコーナーでは、OVA版からED主題歌と挿入歌を歌っている中島愛さんが登場し、「たまゆら~hitotose~」のED主題歌「神様のいたずら」など3曲を披露。「神様のいたずら」は、「おかえり」の場面でもBGMとして流れている曲で、条件反射のように瞳が潤む。
こうして、「たまゆらの日2011」は大盛り上がりの中、フィナーレを迎えた。

イベント終了後に取材した製作会社・松竹の田坂秀将プロデューサーは、「ファンの方には、アニメの中でも描きたかった懐かしい町に帰ってきたような感覚を味わって頂けたと思うし、やってよかったです」と、手応えを感じた様子。作品の中で商店以外は実名のまま竹原の町を描いている理由も、「日常の中にあるちょっとした幸せをみたいなものを描きたい作品なので、身近な感じを出したかったから」とのこと。作品とファンの距離感を、非常に大事にしているようだ。

「来年も竹原でイベントを?」という質問への答えは、
「まずは『たまゆら』が今後も続かないと(笑)」
もちろん、たまゆら~の一人としては、そのことを願わずにはいられない。

イベント終了後は、「ほぼろ」のモデルになった

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2011年12月13日のレビュー記事

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