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離婚が急増 夫婦がうまくいかない原因は「プロポーズ」にあった?

離婚が急増 夫婦がうまくいかない原因は「プロポーズ」にあった?
プロポーズをしている夫婦のほうが、その後の「満足度」も高い。
『プロポーズ』。女子の永遠の憧れであり、男子の一世一代の覚悟。「膝まずいて花束と指輪を……」なんて漫画みたいなことはなくても、既婚者は皆、ちゃんとしているのだろう、と思っていましたが、周囲の声を集めてみると、照れ隠しか本当か、「プロポーズしていない/されていない」という声が意外に多くて、ビックリ。
そこで、昨今のプロポーズ実態の調査に乗り出してみました。

■ プロポーズなしで結婚した人たち

まず、プロポーズしなかった組に、「じゃあ、どうやって結婚の意志を確認しあったの?」と聞いてみたところ、最も多かったのが、“外堀を埋められた”系。具体的には「いきなり彼女の親に、『娘と結婚しないのか。時期はいつだ?』と聞かれ、答えざるをえなかった」、「正社員になると決まった途端、気がつけば両家の食事会が行われていた」などなど。想像すると、ちょっと心臓に悪そうなシチュエーションですね(笑)。

他にも、「彼女がゼクシィを部屋に置いていき、その無言のメッセージを受けて、なんとなく式の話が始まっていました……」という、いわゆる“ゼクハラ(!?)”話が実際にあったり。「部屋の契約更新のタイミングで一緒に住むことになり、『手続きもまとめたほうがラクだし、籍も入れるか』と適当な感じで言われた」といった、“ついで“系のプロポーズ。今の時代らしく、「いい加減、結婚するの? しないの? と彼女に強く迫られて……」という女性からの“直談判”系まで、様々ありました。プロポーズ1つをとっても性格が出ていて、なかなか面白いですね。

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