90s

突然テレビから消えた女優・真中瞳の今

東風万智子……。

これで「こちまちこ」と読みます。いまだにしっくりこない芸名です。初めてこの名を目にしたのは、今から3年前。『聖母・聖美物語』というフジテレビの昼ドラを、たまたま目にしたときでしょうか。

主人公・聖美役を務めるのは、聞いたこともない珍妙な芸名の女優。しかし、ビジュアルを見てハッとしたのを覚えています。
「真中瞳だ」と。しばらく目にしていなかった彼女が、いつの間にか事務所と芸名を変えていたことに驚きを覚えたのは、おそらく筆者だけではなかったことでしょう。

「電波少年」の企画で認知される


東風万智子こと真中瞳が、はじめて世間から認知された番組は『進ぬ!電波少年』でした。出演した企画は「電波少年的ハルマゲドン」。これは、1999年7月に到来するとされていた恐怖の大王(ハルマゲドン)に備えて、地下シェルターを完成させるというもの。

人類滅亡の危機に前にしてなすべくことといえば、種の保存以外あり得ません。ということで、見知らぬ男女に穴を掘らせ、「果たして恋は芽生えるのか?」との意図も込めて、企画は展開されていきました。
最終的に、シェルターは完成したものの、2人はそこへ入ることを拒否。やはり恋愛感情は芽生えなかったのか……と思いきや、最後は濃厚なキスをしてサヨナラをするという「どっちなんだよっ!」と、視聴者から総ツッコミされる結末を迎えていたものです。

チューヤンとのヒッチハイクで一躍人気者に


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