「夏休み中に『モーニング娘。
』になってデビューすると決まっていて」

後藤真希が、自身のスキンケアブランド発表会で13歳当時を回顧。芸能界入りによって“一気に変わった”生活や、当時の肌トラブルについて語った。

○後藤真希、自身の“肌遍歴”を公開

20日、都内で行われた自身がプロデュースするスキンケアブランド「rall.+(ラルプラス)」のブランドローンチ発表会に登場した後藤。自身のスキンケアブランドを立ち上げについて、「ブランドを立ち上げることが決まってから一つひとつ丁寧に作ってきた物たちなので、ようやく『ついに来たか』と本当にうれしいです」と喜びを表現する。

また、13歳で芸能界デビューをした後藤は、「13歳からメイクをする機会が増えて、自分の肌と向き合う機会が多かったんです」と振り返り、「やっぱり女性として生まれたので、『いつまでもきれいでいたいな』という気持ちからいろんなスキンケアを試したり、そのときの肌にあったものを試しながらやってきたけど、『こういうものがあったらいいな』と思うことが増えてきて。それが『ラルプラス』で形にできたのでうれしいです」とブランドに込めた思いを語った。

発表会では、後藤の“肌遍歴”を写真とともに振り返る企画も実施。スクリーンに映された13歳のころの写真を見た後藤は、「夏休み中に『モーニング娘。』になってデビューすると決まっていて、加入した後は一気にお仕事でメイクする機会が増えて、なかなかハードな生活をしていましたね」と述懐した。

当時の肌状態についても、「デビューしてからは、今までに塗ったことがないくらいたくさん顔にいろんなコスメが乗っていく、という毎日で。メイク落としも中途半端にやってしまっていたので、めちゃくちゃニキビができました。すごい肌荒れしました。
睡眠時間や食生活も一気に変わったので。肌って正直に出るんだなと」としみじみと回顧した。

さらに、その10年後の23歳のころの写真も紹介され、後藤は、「私たちの世代って、日焼けしてナンボ、みたいな時代で、美白になろうとかあまりそういう意識がなくて。だから日焼けとかも気にせず当たり前にしちゃっていたなと思います」と当時の肌への意識を説明。「スキンケアも、とにかくパックはする、というのは今も変わらず続いているけど、それ以外は……たとえば肌トラブルがあったら、まずは皮膚科に駆け込むような感じでした」と苦笑いしつつ、話していた。

最後に、40代になって肌のために積み重ねていることを聞かれた後藤は、「豆腐タッチ」と回答。「自分のお肌……顔だけではなくボディもそうだけど、絹のお豆腐だと思って、やさしく触って、ケアしてあげることが大事だなと思っていて。たとえば、お風呂上りに体を拭くとき、バスタオルでゴシゴシ拭いてませんか? とか。すごく気をつけて、やさしく当てて水分をとってあげる(ことが大事)」と美肌の秘訣を明かした。
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