2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで日本初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来(24)と木原龍一(33)が4月17日、所属先の木下グループのインスタグラムで現役引退を発表した。19年夏にペアを結成。
「五輪後の会見でも、将来は指導者への道に進む意欲を示していましたし、木原選手の年齢を考えても現在の好調をキープできるかは分からない。三浦選手も他のペアは考えられないと話していました。近年の女性のフィギュア選手は20代半ばで引退するケースが多く、浅田真央さんは26歳、坂本花織さんも25歳で引退でしたから、三浦選手も4年後は見据えていなかったのでしょう。ただ、引退後も“ペア”は解消しないという宣言はファンの間でも話題になりました」(スポーツ紙記者)
先のインスタでは、「これからもペアを日本の皆様にもっと知っていただけるよう新しいことに2人で挑戦していきます」とつづっている。プロ転向とは書いていないが、後進の育成と同時にアイスショーなどで活躍する可能性もある。金メダリストでタレントの荒川静香(44)も出演やオファーや扱いについての違いを言及したことがあり、金メダリストの実績は絶大だ。
「一般的にアイスショーなどのギャラは、金メダリストなら1回数百万円と無冠時より、5~6倍は違うとされています。ペアのファンも付いたタイミングなので、2人でのCMや解説を含めたテレビ出演も見込める。実際、引退発表が17日になったのは、直前まで、木下グループの入社式や五輪効果によるバラエティー番組のご祝儀出演がありましたから。関係性の“匂わせ”も含めて、メディア露出の手法もうまい2人です」(前出のスポーツ紙記者)
元スポーツ選手のタレント転向はライバルも多い。
2人の先輩でショーや舞台を主軸に独自路線で活躍するのは、浅田真央、羽生結弦(31)、高橋大輔(40)だろう。タレント業で、意外と息が長いのが安藤美姫(38)。りくりゅう効果で注目を集めた高橋成美(34)も解説やバラエティー番組で活躍する。
「五輪直前まで高橋成美さんの芸能活動のイベントに記者が来なかった時代もありましたから大出世。解説も的確で、外国語7カ国語を話せる実力も明らかになり、タレント性もあります。また、結婚後は落ち着きましたが、村上佳菜子さんは地方局の情報番組にシフトし活動。織田信成さんは解説で重宝されています」(番組制作会社関係者)
厳しいのは元フジテレビ社員の中野友加里(40)。退職後はYouTuberになったが解説でもほとんど名前を見なくなった。浅田舞(37)も同様。一時は人気タレントで大物との交際で世間を騒がせたこともあったが露出は激減している。
「カップル売りでいえば宇野昌磨さんと本田真凛さん。
なかなか難しいようだ。
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