歌手の小泉今日子(60)が5月9日、翌10日に開かれる自身のツアー「KK60~コイズミ記念館~KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」の沖縄での最終公演をもって、今年の活動を休止すると発表した。突然の“休養宣言”に驚く声は多いが、併せてX上には《2026年内の休養とは日本国憲法9条を朗読し過ぎましたかな》といった“憲法”に絡めた反応も多数見られる。
「日本武道館公演では開始前にDJタイムがあって、5月3日の憲法記念日に絡めて往年の名俳優である佐藤慶が憲法9条を朗読するリミックス音源が流れたんです。そのことがネット上で広がるや、小泉さんのアンチから《思想が強すぎる》といった批判の声が上がりました。確かに、芸能人が政治信条を口にした際に起きやすい反応とも言えますが、そもそも芸能人でも誰でも政治信条を明かすのは別に自由なわけですからね」
実際、“憲法9条騒動”に対しては、ファンから《問題ないと思うけどな 個人の自由なんだし》といった擁護の声が続々と上がっているほか、活動休止に対しても《ゆっくり、リフレッシュしてください!》と理解を示す声は多い。あるスポーツ紙芸能デスクもまた「小泉さんとしては“通常運転”の範囲内でしょう」との見方を示す。
「小泉さんといえば、2020年5月に検察庁法改正案への反対デモが起きた際に、個人事務所のXで《#検察庁法改正案に抗議します》とハッシュタグを付けて投稿を行うなど、普段から遠慮なく政治信条を明かすタイプ。ファンもその辺は重々承知していますから、《そんなに騒がないで》と冷静に世間に発信しているアカウントもあるほどです」
芸能人の政治的発言は“可燃性”が高いご時世だが、小泉本人の休養が終わる2027年には波風は収まっている?
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「60歳までは歌おうと思う」という発言の裏には、一体何があるのだろうか? 関連記事【もっと読む】小泉今日子が還暦ライブで披露した"反戦活動"が話題 「60歳までは歌おうと思う」と気になるその後は…では、発言の真意に迫っている。

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