仕事や勉強で毎日のように使う文房具。集中している時だからこそ、少しの使いにくさがストレスにつながることもあります。

例えば、貼ったふせんがすぐに丸まったり、ペンケースの中でぐちゃぐちゃになったりした経験は誰にでもあるでしょう。

本記事では、文房具にまつわる悩みを解決するライフハックをまとめました。

ふせんが丸まらない!ストレスフリーな剥がし方

スケジュール帳やノートに目印をつける際、ふせんを活用するシーンは多いはずです。

しかし、いざ貼ってみると端の部分がくるんと丸まってしまい、そこから剥がれてきたり手帳を閉じる時に折れ曲がったりして、ストレスを感じた経験もあるのではないでしょうか。

実はその原因は、私たちが無意識に行っている剥がし方にあるかもしれません。

ふせんを一番上から剥がすのは待った! めくる順番を変えるだけ裏技がすごい【文房具の裏技4選】
ふせんを剥がす様子

※写真はイメージ

ふせんを使う時、表側の一番上から剥がして使うのが一般的ですが、この方法ではふせんを裏返して使います。

ふせんの裏側にある台紙を剥がして、裏側から使っていくだけ。手帳やノートに貼った後も真っ直ぐで、見た目の美しさをキープできるでしょう。

ふせんの扱い方を少し変えるだけで、悩みを簡単に解決できますよ。

もっと快適に!文房具のお役立ち裏技集

ふせんの扱い方をマスターしたら、ほかの文房具の悩みも解決しましょう。

日常の作業をさらにスムーズにする、知って得するアイディアを紹介します。

ペンケース内でふせんを守る収納術

ふせんを持ち歩く時、ペンケースにそのまま入れている人も多いでしょう。

いつの間にか折れ曲がったり、粘着面にホコリが付着したりして、無惨な姿になりがちです。

そんな持ち運びの悩みを解決するのが、クリアファイルを活用した手作りの収納ケース。

ハサミで少し手を加えるだけで、ペンケースの中でもきれいな状態のまま保管できるケースを作れます。

A4用紙を美しく三つ折りにするコツ

封筒に書類を入れる時に欠かせないのが、三つ折りの作業。目分量で折ると、幅がバラバラになってしまいますよね。

実は、手元にある別のA4用紙やハガキをガイドとして使うだけで、誰でも簡単に美しい三つ折りを完成させられます。

不器用な人でも簡単にできる、三つ折りをきれいに仕上げるコツは必見です。

瞬間接着剤が固まるのを防ぐ保管術

ちょっとした修理に便利な瞬間接着剤ですが、一度開封すると、中身が固まりやすいのが難点。

いざ使おうと思った時にノズルが詰まっていて、泣く泣く捨てたこともあるかもしれません。

長持ちさせるためのポイントは、空気中の湿気を徹底的に遮断すること。

お菓子の袋に入っている乾燥剤を活用することで、接着剤の寿命を延ばせます。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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