20日までにモデル・女優の三吉彩花(29)が自身のインスタグラムを更新。全文英語での投稿だったのだが、ともにアップした三吉の“激変”写真が物議を醸していて――。

「三吉さんは、ハイジュエリーブランド『ブシュロン』を身に着け、背中が開いた黒いドレス姿の写真を投稿したのですが、そのざっくり見えた背中にタトゥーが刻まれていたんです。腰から背中の中央を通り、肩までと広範囲に及ぶ“花”タトゥーに、ネットをザワつかせています」(スポーツ紙記者)

この件を取り上げたネットニュースのコメント欄にはさまざまな声があがっている。

《すっごく綺麗。》
《私はメタル好きだからタトゥーとか偏見ないのだが、この方は超絶に美しい背中なのでタトゥーないほうが断然素敵だと思ってしまった》
《幻滅しました》

同投稿のメッセージで《30歳で人生の新しい章を始めようと思ったとき、刺青が浮かんだ。 それは自分に忠実に生きる決意の証です》(原文は英語、訳は編集部)と、タトゥーを入れた理由について触れている。

「20日に配信されたファッション誌『ハーパーズ バザー』のWEB記事のインタビューでもタトゥーを入れた経緯を語っており、《賛否両論あることはわかっていたので、所属事務所とは2~3年かけて話し合いました》としています。

背中に絵柄がガッツリあるわけですから、背中を見せるシーンはNGになるなど、今後の役者人生にも影響がある可能性も……。三吉さんは相当な覚悟を持って入れたんだと思いますよ」(前出・スポーツ紙記者、以下同)

同投稿はこんな言葉で締めくくられている。

《私の新しい人生はここから始まる。
この広大な世界で、運命のためにできる限りのことをしたい。
だから、決して自分に恥じないように。
そして、両親にも感謝しています。


私をこの世界に産んでくれてありがとう》

三吉の“タトゥー”騒動は過去にも――。’24年6月、三吉が自身のインスタグラムにミステリアスな表情できめた4枚の写真を投稿。ハイブランド・BALENCIAGA(バレンシアガ) のものと思われる個性的なトップスを着こなす三吉の写真だったのだが、

「透け感のある身体にフィットする素材にブルーの絵柄が描かれた衣装だったため、《タトゥー入れたんかと思った…》《一瞬びっくりした》《投稿二度見したわ!》などと話題になりましたね」

今回はホンモノだった――。

編集部おすすめ