背中の“花柄”タトゥー公開が話題を呼んでいるモデルで女優の三吉彩花(29)。25日に自身のInstagramを更新し、またも“攻め”の装いを披露した――。

始まりは、三吉が20日までに自身のInstagramに投稿した写真だった。ハイジュエリーブランド『ブシュロン』のコレクションを手に、背中が大きく開いた黒いドレス姿を公開。腰から背中、肩にかけて青い花のタトゥーがあらわになっており、投稿では英語で《30歳で人生の新しい章を始めようと思ったとき、刺青が浮かんだ。それは自分に忠実に生きる決意の証です》と綴っていた。

23日には、映画『プラダを着た悪魔2』のジャパンプレミアイベントにプレミアムゲストとして登壇。黒のスーツに超ミニ丈の白シャツを合わせ、鍛えられた腹筋とともに胸の下部がチラ見えするという大胆なスタイルが注目を集めた。

そして25日のInstagramの投稿では、《DIESEL OSAKA店のリニューアルイベントへ》と大阪を訪れたことを報告。添えられた写真には、腹部が見えるデニムジャケットにショートパンツを合わせたコーディネートのほか、腰骨の上までカットが入った“ハイレグ”のインナーに、黒のアウターとジーンズを組み合わせたひときわ目を引くスタイルも収められている。

こうした“攻め”のスタイルを見せ続けている三吉だが、その背景には彼女自身の価値観があるようだ。

「三吉さんは’19年の『日経ウーマン』のインタビューで、《周りからどう見られるかは、全く気にしていない》と語っていました。ただ、幼い頃は人の目をとても気にするタイプで、転機になったのはポジティブな友人からの《人の目ばかり気にしていると人生もったいない》という言葉だったそうです。

そこから《自分がどうありたいか》を軸に考えるようになったという三吉さん。

仕事では見られ方を意識しつつ、オフでは《周りの目を気にしない》とも話していました。今後は《海外進出》を目標に、語学の勉強にも励んでいるといい、今回のタトゥーやファッションも、そうした価値観の延長にあるのかもしれません」(芸能記者)

自身の揺るがないスタイルや思いを発信し続ける三吉に、Xでは

《カッコよくて強い女やなぁ》
《三吉彩花さん、かっこよくてすごく好き。これからも応援したい》
《三吉彩花ちゃんめっちゃ美しいしかっこいい!》
《普通にかっこいいしセンスいい!芸能人はこれくらいブッ飛んでるほうが魅力的》

など、絶賛する声が上がっている。

タトゥーに“ハイレグ”インナー……。三吉の次なる“攻め”は?

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