三菱電機株式会社(本社・東京都千代田区)は27日、男子プロゴルフの中野麟太朗と所属契約を結んだことを発表した。契約期間は2029年4月までの3年間。

今後、同社のロゴ入りのキャップやウェアなどを着用して試合に出場する。

 中野は同社を通じて「三菱電機と所属契約を結ばせていただき、同社の看板を背負って新たなスタートを切れることを、とても光栄に思っています。『Changes for the Better』のもと、変化を恐れず挑戦を続けている姿勢に、自分自身も強く共感しています。これからはその想いを胸に、一つ一つの試合を大切にしながら、まずは国内ツアーでしっかり結果を残し、将来は世界でも活躍できる選手になれるよう頑張っていきます」とコメントを出した。

 東京都国立市出身、22歳の中野は23年の日本アマチュア選手権で優勝。24、25年のアジアパシフィックアマチュア選手権で3位に入り、昨年11月にプロ転向を表明した。今年3月に早大を卒業。今季ツアー国内初戦となった4月の東建ホームメイトカップでは5位、前週の前沢杯は最終日に63をマークして24位に入った。

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