広島が28日からの9連戦に向け、先発ローテを再編した。

 28日からの巨人3連戦(東京D)は中8日で床田が先陣を切り、中7日の森下、3戦目は今季初先発の玉村を投入。

床田、森下の2枚看板はそのまま中6日で5、6日のDeNA戦(横浜)に登板できる。床田は「先頭をしっかり取ること。四球を出さない」とテーマを設定した。チームは引き分けを挟み3連中で、10年目で初の大役を務めた左腕も未勝利。「僕も勝ってない。まずは何とか一つ勝てればいい」と誓った。

 先発防御率2・68は巨人に次ぐリーグ2位。借金7の5位からの巻き返しへ、強みの先発陣で勝利をたぐり寄せる。

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