5月24日に東京競馬場で開催されたG1レース「第87回オークス」。表彰式プレゼンターを務めた“朝ドラ”女優の大胆なドレス姿が、大きな注目を集めている。
3歳牝馬18頭立てで争われた同レースでは、5番人気のジュウリョクピエロが最後の直線で鋭い末脚を披露。騎乗した今村聖奈騎手(22)は、JRA女性騎手として初のクラシック制覇、さらに女性騎手初のG1タイトル獲得という歴史的快挙を成し遂げた。
そんな注目のレースでプレゼンターを務めたのが、倉科カナ(38)だ。表彰式では今村騎手と握手を交わし、「3歳牝馬の女王を決めるレースということもあり、誇り高く駆け抜ける競走馬に、同じ女性として思わず鳥肌が立つほど興奮しました」とコメント。歴史的瞬間を間近で見届け、感激した様子を見せていた。
倉科は翌25日、自身のInstagramを更新。《オークスは“特別な舞台”という印象があったんだけど、実際にその空気を体感すると、騎手の皆さん、一頭一頭、一頭一頭に関わる全ての皆様がこの日のために積み重ねてきたものを感じて、胸がすごく熱くなりました》と振り返った。
そんな倉科だが、ファンの視線を集めたのはレースの感想だけではなかった。表彰式で身にまとっていたのは、胸元と背中がV字型に大きく“ぱっくり”と開いたブラウンのロングドレス。Instagramに投稿された動画では、ドレス姿の倉科が4頭の誘導馬にまたがる騎手たちと撮影に臨む様子も公開されていた。
「倉科さんといえば、2009年放送の朝ドラ『ウェルかめ』(NHK)で、まっすぐ夢を追いかける純粋なヒロイン役を好演しました。当時のナチュラルで親しみやすいイメージが強く、“清楚派女優”という印象を持っているファンも少なくありません。
この件を報じたネットニュースのコメント欄では、
《表彰式の所作も品があってエレガントで見惚れる程素敵でした》
《私もこれぐらい綺麗な背中なら、背中出る服着て見せたいわ》
《目のやり場に困る》
《倉科さん、最近色気が増してより魅力的になりましたね》
など、驚きとともに倉科の美貌を称賛する声が相次いでいる。
今村騎手の快挙に華を添えた倉科。大胆なドレス姿は、“朝ドラヒロイン”として親しまれてきたイメージとのギャップも相まって、ファンに強いインパクトを与えたようだ。

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